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女の子向けのリバティ

リバティ生地で作れる物は何?

リバティ生地で作れる物は何? リバティ生地の特徴は、柔らかく薄手でしなやかな綿ローンであるということ、小花柄が多いことです。
作れる物としては、肌当たりが良いことから、肌の弱い方向けにも着られるワンピースやブラウスが向いています。
しかし、リバティ生地は、品質もデザインも良いことから高価になりがちです。
大人向けの服地の場合は、最低でも1.5mは必要になるので、購入するのに勇気がいる場合があるでしょう。
特に、店舗で実際に確認するのではなく、ネットショップで購入するならなおさらです。
生地を扱うネットショップでは、リバティの布を20cm~50cmくらいの大きさのカットクロスにして、2~5枚くらいのセットにまとめて販売していることもあります。
作れる物としては、アクセサリーやちょっとした物を入れておく巾着型の袋物や、上品なカードケース、接着芯を貼って強度を付けたブックカバー等の雑貨小物があります。
数枚を繋いで作ってもいいですし、無地の綿の布と合わせてもお洒落です。
10~20cmくらいの細かいカットクロスのセットであれば、パッチワークにも使えますし、くるみボタンやマカロンケースなども作れます。
つまみ細工の作り方で、髪留めやコサージュも作れますし、ピアスやネックレス、ブローチなどのアクセサリーの作成にも応用できるでしょう。

リバティ生地で作りたくなるファッションアイテムといえば

リバティ生地で作りたくなるファッションアイテムといえば リバティ生地の特徴は、お洒落な柄です。
日本では小花柄が人気がありますが、派手な色使いの幾何学模様や大柄の奇抜な花のプリントもあり、存在感があり、ファッションアイテムを作るにも向いています。
リバティはとても高価ですが、小さめの生地を様々に組み合わせて出来るので、数十cm程度の数種類の柄の布が入ったはぎれセットを購入し、組み合わせれば様々なファッションアイテムが作れます。
小さなアクセサリーには小花柄が似合いますし、大きな柄を使ってアクセントにすることも可能でしょう。
幅が20センチ程度で50cmの長さがあれば、髪の毛を結んで使うシュシュが作れます。
長い生地がない場合は、別の布を縫い繋いで作るのも可能です。
まっすぐ縫うだけなので、手縫いでも初心者の方でも作りやすいでしょう。
70cm長さがあれば、ヘアバンドを作っても可愛いです。
色々な柄が混じると多色使いになり、様々な色の服に合わせやすくなります。
裁縫が苦手な場合は、直径1cmくらいのビーズを用意して、こぶに結んだ中にビーズを入れて数珠状につなぎ合わせていき、好きな長さにネックレスにすることも出来ます。
また、UVレジン液を使って、リバティの布を型の枠の中に入れて、UVライトを照射して固め、金具を付けてピアスやイヤリングを作れます。
髪留めに枠を接着剤で付けてバレッタにしても良いですし、ペンダントのチャームとしても利用できるでしょう。

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