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リバティプリントの生地の違い

リバティプリントの生地とは?

リバティプリントの生地とは? 歴史は1875年のイギリスにさかのぼります。
1843年イギリスの服地商の息子として生まれた創始者は1862年王室御用達のファーマー・ロジャース商会に入店し東洋の商品を扱う部門で手腕を発揮しました。
その後1875年にリバティ商会を設立しこれがのちの百貨店になっていきます。
イギリスで生産した東洋風のブロック捺染製品がリバティプリントの発祥です。英国の本社が保有するプリント生地のデザインは膨大な数に上っています。
リバティプリントの生地とは?その膨大なプリントデザインを使った生地なのです。そのデザインは現在も増え続けています。
例えば新しく発表されたキャストアウェイは熱帯の島をテーマにした植物や魚、海などをテーマに魅力的な作品です。ザシルクロードはそのネーミングの通りオリエンタルな魅力にあふれています。オリエンタルフローラルはユリやベリーなどをモチーフに使っています。
これらの新しいデザインのほか長年にわたって蓄積されたオリジナルプリントがリバティプリントの人気につながっています。

リバティプリントの生地の違い

リバティプリントの生地の違い リバティプリントはロンドンのリバティ社のオリジナル生地ですが、実は英国産のものと日本国産のものの2種類があります。
この2つの生地の大きな違いは生地の幅にあります。
日本で作られたものは幅が110cmですが英国産のものは幅が134cmで、英国産の方が幅が広くなっていて、その分だけ英国産の方が値段が高くなっています。一部のショップでは日本国産と英国産が同じ値段で販売されているところもあるようですが、その種類は限られています。
幅の違いこそありますが、品質に関しては全く違いがありません。なぜなら日本で作られているリバティプリントは、リバティ社が厳選した日本国内の工場で作られていいるからです。
そして作るときには厳しい審査基準が設けられているので、同じ柄と色なら英国産のものと全く同じ生地に仕上がるようになっていて、品質に関しては問題がありません。
日本国内で販売されているものの多くは、日本国内で生産されているものです。

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