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色鮮やかな模様のリバティ生地

毎年新たなリバティ生地が登場しています

毎年新たなリバティ生地が登場しています リバティは、イギリスのロンドンにあるリバティ百貨店で販売されているプリント生地です。
日本だけでなく世界でも人気を集めており、100年以上の伝統を誇っています。
昔から伝えられている伝統的な柄を使ったものを販売しているだけでなく、現代のトレンドを取り入れた柄もあります。
そして毎年、春夏と秋冬に分けて新しいリバティ生地が販売されています。
テーマを決めて販売されており、毎年、販売される柄は異なることからファンにとっては大きな楽しみになっています。
リバティの生地といえば、代表的なものがタナローンと呼ばれるものですが、その他にもシルクやリネンなど様々な素材にプリントされたものが販売されています。
パッチワーク愛好家にも特別な布として親しまれていますし、洋服やファブリックなどにも使用されています。
毎年発売されるものは限定物になることが多いため、完売すると二度と手に入らないレア物になるものも少なくありません。

色鮮やかな模様のリバティ生地

色鮮やかな模様のリバティ生地 リバティというと花柄の生地を連想する人も少なくないでしょう。
しかし、実際には花柄も多いですがペイズリーやオリエンタルなど様々な柄の生地をリバティ社ではあります。
どの柄でも共通して言えるのは、色鮮やかなところでしょう。
柄がはっきりとしているのが、リバティの特徴です。
鮮やかでありながら若干落ちいた色味も人気の一つです。
代表的な柄は何と言っても、小さな小花でしょう。
人と差をつけたいなら、ペイズリー柄などもおすすめです。
また、毎年発表される新しい柄に注目してみるのも面白いです。
コットンにプリントしたリバティは、薄くて丈夫なので人気があります。
丈夫なのに肌触りが柔らかなので、ブラウスなどに最適です。
柄がはっきりしているので、小さな小物にも人気があります。
小物の場合、表面をビニールコーティングした製品も多いです。
ビニールコーティングしたものは、若干重いですがとても丈夫です。
カバンや身につけるアイテムにすると、一際目を引くワンポイントになるでしょう。

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